菜の花

LAST UPDATED: 2002/05/26



大和川  北竜湖  飯山  横浜町 




■大和川河川敷(奈良県斑鳩町他)(2002.4.7.満開)


大きな川の河川敷には、菜の花(関西ではほとんどがセイヨウカラシナ)の群生が多く見られます。大和川では、近鉄平端駅から西へ少し行った、浄化センター公園周辺と、JR法隆寺駅から南へ向かってぶつかったあたりが、かなりの群落になっています。
なお、このページ一番上の写真は、明日香の甘樫の丘南麓です。こじんまりしていますが、ここも綺麗。






■北竜湖(長野県飯山市)(2002.5.5.満開)


今年は2週間ほど花期が早かったので、G.W.に満開でした。普通はもっと遅い
です。神秘的な雰囲気を漂わせた湖で、湖畔の一角が菜の花畑になっています。
水につかったまま新緑を見せる木々が綺麗でした。
なお、この辺りでは、菜の花は野沢菜の花を指します。それ知った時はびっくり
しましたが。野沢菜って漬物以外では見ないので、どんな葉なんだろうねーと
いう話をした直後でしたので。やはり、硬くて生では食べづらいそうです。


 





■菜の花公園(長野県飯山市)(2002.5.5.満開すぎ)


 千曲川を見下ろす河川敷一帯が菜の花公園として整備され、G.W.頃に
菜の花祭が開催されます。今年はこちらのページでライブカメラ情報を
掲示して下さったので、花期がわかりやすくてよかったです。来年は
少しURL変わるでしょうけど。また、面積もかなり拡大するようです。
 やられた、と思ったのは、ここが私にはツボの「癒しの地」だったこと
ですね。豊頃のハルニレ以来です、動けなくなったのは。早朝だと人も
あまりおらず、出店も動いていませんから、非常に心地良かったです。
 昼間は縁日のような雰囲気になるのでしょうが。のんびり泳ぐ鯉のぼりや、
観光客を気にせず畑仕事をする方々の雰囲気がとてもよかったです。菜の花
以外の時期にも訪ねてみようと思いました。昔、隣接の木島平村に住む友人に
会いに行ったことがあって、飯山駅は「生まれて初めて一人で旅に出て降りた駅」
になるのですが、当時の記憶も残っているのかな。
 なお、木島平駅は現在廃線となり、バスの待合室として使われています。
何も語らない線路が何ともいえない郷愁を誘いました。ここは唱歌「ふるさと」
の生まれた地域ですので、そんな感覚もあるのかもしれません。


 





■横浜町(青森県横浜町)(一度見たいです)


 本州の北の果て、下北半島の中心部にあります。恐山へ行く途中の国道沿い
が、シーズンには一面菜の花になるんですが、3年前のG.W.に通った時は花芽
もありませんでした(^^;) 今年ならいくらかは咲いていたのかもしれません。



 



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