ススキ

LAST UPDATED: 98/11/08






■曽爾高原(別名・奥香落高原)(奈良県大宇陀郡曽爾村)(1998.10.10.見頃)


奈良県と三重県の県境にあたる高原で、今は湿原になっている「おかめ池」を中心とした広々とした草原の一面がススキ原になっています。この広さは関西随一ではないかと。(左の写真、山の斜面も全部ススキです。)室生火山群に位置することからすれば、多分火口だろうと思ってます。毎年ススキの時期を見計らって行ってますが、シーズン中は朝一番に行かないと駐車場待ちの車で道が埋まります(^^;) ここへ行くには香落渓(こおちだに)を通るのですが、ここも見事です。柱状節理の岩峰が聳え立っているのですが、誰に聞いても「北海道・大雪山の層雲峡よりこっちのが綺麗」と言いますね。ただ道が1.5車線なので、特に混む秋には動けなくなることも。 少し寄り道になりますが、赤目四十八滝も近くです。小さな滝が続く渓流なんですが、ここもこじんまりと箱庭的な美しさで、このあたりでは最も綺麗な渓谷だと思います。




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